入会案内

入会資格
- 正会員は、現在組織内弁護士である方
- 準会員は、過去に組織内弁護士としての経験がある方
- いずれも、弁護士資格は日本の弁護士資格に限ります。
- 組織内弁護士になるのに伴い、会費負担を避けるためなどの理由で、一次的に弁護士登録を外されている方は入会資格があります。
- 詳細は当会定款でご確認ください。
- 現在「賛助会員」の募集は行っておりません。
入会金
- 無料
年会費
- 無料(現在会費を無料に設定しています)
入会方法
- 下の「入会申込書」に所定の事項を記入の上、申込書に記載のメールアドレスまでご送付下さい。
- その際、メールの件名は「入会希望」としてください。(件名が異なると、他のメールと混同して入会処理がなされない虞があります)
入会を迷っていらっしゃる方へ
当会は、組織内弁護士同士の情報交換と親睦を目的として発足し、現在は普及促進活動や調査研究活動へとその活動分野を広げている任意団体です。企業と行政庁双方の弁護士が共に活動しており、また、弁護士経験年数でも経験年数20年以上のジェネラルカウンセルクラスから全くの新人まで、地域でも東京はもちろん、関西、名古屋、福岡と、幅のある会員が多数所属している点でも特徴があります。
こうした幅広い層の会員が、メーリングリストを通じて広く情報交換や議論を日常的に行うと共に、毎月第2金曜日に弁護士会館において定例会を開催し、主に勉強会と懇親会を行っています。メーリングリスト上での発言や定例会の参加などは完全に任意です。興味のあるテーマの回だけ参加する会員や、定例会にはほとんど出席せずメールのみの参加の会員もいます。もちろん、調査研究や会の運営にも積極的に参加する会員も多くおります。
当会の運営は理事会によって決定し、理事長が執行しておりますが、多くのテーマについて広く会員にメーリングリストを通じて意見を求めております。また理事会自体も修習期などにとらわれず、基本的に意欲のある方にはどんどん理事になっていただくという方針をとっております。実際の役員構成としても、30期代から50期代まで幅広く、60期の方も1人就任しております。
弁護士会などと比較しても、非常にリベラルで風通しのよい組織を目指しております。是非とも遠慮・気後れなどされずに、1人でも多くの方に参加していただきたく思います。
なお、ご興味のある方で、どうしても入会を躊躇されている方は、是非一度、定例会(セミナー)にご参加下さい。定例会は希に会員限定のものもありますが、通常は事前にご連絡いただければ組織内弁護士およびその経験者の方は自由に参加いただけるものとしております。テーマにもよりますが、参加者は平均すると15~25人程度で、21時からは懇親会も行っております。詳細は「トピックス」→「セミナー」でご確認ください。
日本組織内弁護士協会
Japan In-house Lawyers Association


